労働基準監督署へ行きましょう
有給休暇を増やし人身売買リクルートを潰す政党に投票しましょう
https://chiik.jp/articles/rYPuL
日本では最近、働き方が話題になっています。フランスはワーク・ライフ・バランスの先進国。 なんと5週間の有給休暇があり、有給消化率はほぼ100%なんです。また、1週間の労働時間が35時間に法律で制限されているなど、労働者にやさしい制度も充実。そんなフランス人の働き方を、現地からお伝えします!
有給休暇が5週間?フランス人の働き方 kaori
フランスでは1週間の労働時間が法律で、35時間(管理職・弁護士・医師以外)に制限されています。管理職や弁護士、医者に関してはこの法律が適用されませんが、その分有給が追加されるため、人によっては2週間から5週間の追加有休休暇が可能です。この法律を守らなかった企業は法律で罰せられるため、各企業が厳しく労働時間を管理しています。
フランスで働いてみると、有休や病欠、労働時間の考え方が全然日本とは違うな、と実感します。法律で決められているため、企業側も労働者側も、こういった働き方を当然だと捉えています。
でもついつい、それで大丈夫?と不安になってしまいますよね。
2015年のOECD加盟国の時間当たりの労働生産性を国別に比較した調査によると、★フランスは世界で6位、★日本は20位です。実は労働生産性はフランスの方が高いんですね。

- Yahoo!検索で調べてみよう
